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2019.02.22 瀬戸内国際芸術祭2019 「県内連携事業」を決定しました

香川県では、瀬戸内国際芸術祭2019の開催にあわせて、芸術祭の来場者に開催エリア以外の見どころスポットも楽しんでいただき、芸術祭の会場はもとより県内全域の活性化を図るため、県内の団体等から応募があった文化芸術イベントを28件、市町が推薦する地元の地域資源(観光スポットなど)を62件、あわせて90件を県内連携事業として決定しました。
今後、専用のパンフレットを作成し、来場者が県内の芸術祭会場の島と県内連携事業に決定した文化芸術イベントや地元の地域資源を訪れた場合、訪れた数によって県産品を抽選でプレゼントするビンゴラリーを実施し、来場者の県内回遊を促進します。

県内連携リスト(90件)

ビンゴラリーについて

2019.02.19 3月10日(日)ART SETOUCHIイベント「島のお誕生会」開催 ~活動写真弁士の声でいろどる 無声映画七変化~



瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)では、3年ごとに「瀬戸内国際芸術祭」を開催し、その間の年には、アートを通して地域の活力を取り戻し、再生を目指す活動である「ART SETOUCHI」に取り組んでいます。


この「ART SETOUCHI」のイベントとして2019年3月10日(日)、豊島で「島のお誕生会」を開催します。島民と来場者の交流の場として月に一度開催し、その月(今回は3月生まれ)に誕生日を迎える人を祝うイベントです。


今回の島のお誕生会は、「活動写真弁士の声でいろどる 無声映画七変化」と題して、寒い時期のお誕生会で毎度おなじみ、活動者写真弁士の坂本頼光さんがやってきます。今回も20世紀初頭の無声映画の名作を中心に、登場人物のセリフやナレーションを巧みな話術で繰り広げます。
お年寄りには懐かしく、若い人には新しい、日本独自の芸能である活弁の世界をお届けしますのでぜひ会場にお越しください。


日 時|2019年3月10日(日)14:00~15:00
場 所|唐櫃公堂(香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃822-1)
参加費|無料(事前申込不要)
ゲスト|坂本頼光(さかもとらいこう)
日本に数少ないプロの活動写真弁士(無声映画の説明者)。時代劇を中心に映画館、ライブハウス、神社仏閣等様々な会場にて活弁ライブを行う。
近年はテレビアニメの声優としての活動も多い。現在放送中のNHK大河ドラマ『いだてん』の第3話に当時の弁士役で出演。
12月公開予定の周防正行監督新作映画『カツベン!』の主役・成田凌(活弁士役)への演技指導も行った。
5月5日(日・祝)に屋島の四国村にて開催の瀬戸内国際芸術祭2019公式イベント『キネマと音楽の夕べin屋島』に出演予定。



2019.02.18 五十嵐靖晃氏「そらあみ<島巡り>」の作品制作が始まります

瀬戸内国際芸術祭2019で沙弥島に「そらあみ<島巡り>」を展開する五十嵐靖晃氏が3月上旬から坂出市内に滞在し制作を開始します。
また、制作にあたり週末を利用して、一般参加者と地元の方が協働制作できるようなワークショップ「そらあみツアー」を瀬戸大橋でつながる5つの島(櫃石島・岩黒島・与島・沙弥島・瀬居島)で各島1回ずつ開催します(詳細は別紙参照)。


<作家 五十嵐 靖晃(いがらしやすあき)> 
 1978年千葉県生まれ。その土地の日常に入り込み、新たな視点と人のつながりを見いだすプロジェクトを各地で手がける。瀬戸内国際芸術祭2016でも、瀬戸大橋でつながる5つの島(与島5島)でワークショップを開催。


<作品コンセプト>
 与島5島を舞台に、島に暮らす漁師や住民の人々と漁網を編んで制作する。漁網を編むことで、人と人、海や島の記憶をつなぎ、網の目を通して土地の風景をとらえ直す。
秋会期では本島に渡り、新たに本島、牛島、広島、手島、小手島、さらに西の高見島、佐柳島、志々島、粟島でつくられた漁網を連結し、島から島へ海のつながりを編み広げていく。3年に1度の芸術祭の年に塩飽諸島の海のつながりの象徴となる。


※五十嵐靖晃氏への囲み取材は3/3(日)15時から15時30分までを予定しています。
取材していただける場合は、2/27(水)17時までにpr@setouchi-artfest.jp宛てに①貴社名及び部署名②ご担当者氏名③当日連絡がつく電話番号を記載しお送りください。

別紙)そらあみツアー募集のお知らせ

2019.02.13 瀬戸内国際芸術祭2019がアメリカのメディアに掲載されました

アメリカの大手旅行メディアの「Fodor’s Travel」に、2019年に一生に一度は訪れる価値がある美術館と展示19の1つに瀬戸内国際芸術祭2019が選定されましたので、お知らせします。


●「Fodor’s Travel」
・媒体概要|アメリカの大手旅行メディア。ユーザーが5百万人/月、2500万PV/月を誇る媒体。

・掲載内容
https://www.fodors.com/news/photos/once-in-a-lifetime-museum-exhibits-worth-traveling-to-in-2019


※「Fodor’s Travel」には、昨年末にも2019年に行くべきディスティネーションTOP52の第13位に、日本で唯一「瀬戸内」が選定され、その目的として、瀬戸内国際芸術祭が挙げられました。
https://www.fodors.com/news/photos/fodors-go-list-2019

2019.02.01 瀬戸内国際芸術祭2019に向け、坂出親子おてつ隊がワークショップ第2弾を開催します

瀬戸内国際芸術祭2019を地元の子どもたちの力で盛り上げようと、「坂出親子おてつ隊」が芸術祭2013、2016に引き続き今回も結成され、芸術祭の春会期中、沙弥島ナカンダ浜にて来場者へ抹茶のお接待や島内ガイドなどを実施します。
前回1月27日(日)の茶器制作に続き、今回、2月10日(日)に、抹茶のお接待に使用する茶屋装飾用の布を草木染(藍染)で制作するワークショップを開催します。

※詳細は坂出市の提供資料をご覧ください。(別添)

別添)坂出市報道提供資料

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