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2019.02.18 五十嵐靖晃氏「そらあみ<島巡り>」の作品制作が始まります

瀬戸内国際芸術祭2019で沙弥島に「そらあみ<島巡り>」を展開する五十嵐靖晃氏が3月上旬から坂出市内に滞在し制作を開始します。
また、制作にあたり週末を利用して、一般参加者と地元の方が協働制作できるようなワークショップ「そらあみツアー」を瀬戸大橋でつながる5つの島(櫃石島・岩黒島・与島・沙弥島・瀬居島)で各島1回ずつ開催します(詳細は別紙参照)。


<作家 五十嵐 靖晃(いがらしやすあき)> 
 1978年千葉県生まれ。その土地の日常に入り込み、新たな視点と人のつながりを見いだすプロジェクトを各地で手がける。瀬戸内国際芸術祭2016でも、瀬戸大橋でつながる5つの島(与島5島)でワークショップを開催。


<作品コンセプト>
 与島5島を舞台に、島に暮らす漁師や住民の人々と漁網を編んで制作する。漁網を編むことで、人と人、海や島の記憶をつなぎ、網の目を通して土地の風景をとらえ直す。
秋会期では本島に渡り、新たに本島、牛島、広島、手島、小手島、さらに西の高見島、佐柳島、志々島、粟島でつくられた漁網を連結し、島から島へ海のつながりを編み広げていく。3年に1度の芸術祭の年に塩飽諸島の海のつながりの象徴となる。


※五十嵐靖晃氏への囲み取材は3/3(日)15時から15時30分までを予定しています。
取材していただける場合は、2/27(水)17時までにpr@setouchi-artfest.jp宛てに①貴社名及び部署名②ご担当者氏名③当日連絡がつく電話番号を記載しお送りください。

別紙)そらあみツアー募集のお知らせ

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