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2017.07.268月18日(金)1日限りの「女木島名画座上映会」を開催

瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:浜田恵造香川県知事)では現在、瀬戸内国際芸術祭の会場となった島に引き続き残る作品を継続公開する「ART SETOUCHI 2017」を開催中です。夏の特別イベントとして、2017年8月18日(金)、香川県出身のいけばな作家 中川幸夫ドキュメンタリー映画を女木島の瀬戸内国際芸術祭作品「ISLAND THEATRE MEGI『女木島名画座』」で上映し、上映後にディナーを楽しむことができるナイトツアーを開催します。
上映会の案内人を、北川フラム瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターが務め、上映後に近隣の芸術祭作品「女根/めこん」を通常開館時間外の夜間に特別鑑賞します。また、ディナーは「レストラン イアラ 女木島」に移動し、地元女木島の料理人による瀬戸内の旬の食材を使った料理を楽しみます。


● 「女木島名画座上映会」概要
日時|2017年8月18日(金)17:40~21:25
場所|女木島 ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」ほか
行程|17:40 ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」開場         
北川フラム総合ディレクターによる案内・解説
18:00 上映会「華 いのち 中川幸夫」
19:40「女根/めこん」夜間特別鑑賞
19:50 ディナー レストラン イアラ 女木島
20:50 女木港発(チャーター船)
21:10 高松港着
料金|8,000円(食事代、船代、作品鑑賞代込)※ドリンク代別
定員|30名
申込|新日本ツーリスト(株)電話:087-823-5678
ウェブサイト:https://www.kotobus-tour.jp/tour/s/s223.html


●「華 いのち 中川幸夫」について
 香川県丸亀市出身のいけばな作家、中川(なかがわ)幸夫(ゆきお)(1918年~2012年)のドキュメンタリー作品。
 いけばなの概念を打ち破る独創的な作風で知られた中川幸夫の長年にわたって書き綴られた創作ノートや本人の言葉を通して、驚くべき創作の秘密に迫る。監督は香川県丸亀市出身の谷光(たにみつ)章(あきら)。

報道発表資料

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